セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2022/8/5(金) >
「殺されねばならない」

(2013年3月15日号の再掲載です)

2004年8月4日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

犯罪の責任を取る場合、死をもって責任を取る死刑以上のものはありません。旧約聖書で責任を取る場合の責任が死刑である場合が書いてあります。死刑が当然と思える場合がありますが、「えっ、それが死刑??」と驚くものもあります。まあ、その例をお聴き下さい。


< 2022/8/1(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <7>」

人工的に寄生虫を住みつかせたマウスに培養液であるOS-3153を飲ませると寄生虫が減るのです。次に牛に飲ませますと、寄生虫が殺されるのです。それだけではなくダニもいなくなるのです。この化学物質を発見し、エバーメクチンと名付けられました。牛の動物実験を進め、メルク社はエバーメクチンの特許を取り、動物の薬を開発することになりました。さあ、これからどうなるでしょうか?

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< 2022/7/29(金) >
「聴衆とイエス様の違いは何か?」 この番組を聞く

2022年6月4日 SDA三育関町教会での礼拝説教

マタイによる福音書20章29~34節

二人の盲人は必死になってイエス様に助けを求めました。しかし、聴衆はそれを黙らせようとしました。聴衆は冷たいですね。その二人をイエス様の前に連れて行き、癒されるのを見れば良いのにそうはしなかったのです。ではイエス様はどうされたでしょうか? お聴き下さい。

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< 2022/7/25(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <6>」 この番組を聞く

大村研究室は知られていない微生物を発見し、その微生物が作っている新しい化学物質を見つける研究をどんどん進めて行きました。1974年大村先生は静岡県伊東市のゴルフ場近くの土を、いつもの様にスプーンですくい取り、研究室に持ち帰りました。新しい役立つ化学物質を作っている可能性のある微生物を発見しました。OS-3153という整理番号をつけてメルク社に送りました。さあ、どうなるでしょうか?

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< 2022/7/22(金) >
「信仰のジャンプ」 この番組を聞く

(2013年3月1日号の再掲載です)

2004年7月14日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

瀬戸内海の小豆島の隣に豊島という島がありますが、そこにSDA教団の豊島キャンプ場があります。英語キャンプが終わって見送りに行った時、そこで見た光景は一生忘れること出来ないでしょう。「これが信仰だ」と大きな発見をした出来事でした。


< 2022/7/18(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <5>」 この番組を聞く

ウェスレーヤン大学は自然も研究環境もとても恵まれた大学でした。
1964年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたハーバード大学のブロック先生に会いましたが、「これからは一緒に研究していこう」と言われ、ハーバード大学の一室に大村先生のデスクまで用意されたのです。

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< 2022/7/15(金) >
「黄金律を実行した日本人がいた」 この番組を聞く

(2016年5月20日号の再掲載です)

2016年5月7日 SDA三育関町教会での礼拝説教

・・・「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」 これは東京三育小学校の校訓です。日本中の三育小学校の校訓です。三育は聖書の言葉を校訓としているのです。これはマタイによる福音書7章12節の言葉です。昔、これを実行した日本人クリスチャンがいたのです。彼の置かれた立場でこれを実行するのは大変でした。


< 2022/7/11(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <4>」 この番組を聞く

大村先生は「人が見つけた化学物質を分析するだけでは、あまり価値が無い。自分で見つける事が大事だ」と考え始めました。すると研究留学が勧められました。ウェスレーヤン大学のティシュラー先生の所に留学が決まりました。さあ、どうなるでしょうか?

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< 2022/7/8(金) >
「これが一番素晴らしい事」 この番組を聞く

(2019年2月22日号の再掲載です)

2019年1月5日 SDA三育関町教会での礼拝説教

この新しい年、私は次の聖句を信仰生活のモットーとすることにしました。マタイによる福音書28章20節後半です。

・・・わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる・・・ 19,20節は「大宣教命令」と呼ばれております。ここに大切な事が4つ教えられています。 1、行って 2、弟子にしなさい 3、バプテスマを授け 4、守るように教えなさい

原語の文法では2の弟子にしなさいが動詞の命令形で他は分祠です。これを人間の力だけですることは出来ません。そこで主が共にいて下さる約束があるのです。主が共にいて下さると出来るのです。

主が共にいて下さる事が一番素晴らしい事です。


< 2022/7/4(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <3>」 この番組を聞く

学者にとっては何と言っても論文が大切です。大村先生は「日本語で論文を書いても外国人は読めないから実績と認めません。それで英語で書きなさい」と指導されました。1963年に山梨大学工学部発酵生産学科の助手となりました。研究者としてもっとやりがいのある所で思い切ってやりたいと考えた大村さんは再就職を考えました。すると北里研究所に入る道が開かれました。

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< 2022/7/1(金) >
「賄賂は人の目をくらまし」 この番組を聞く

(2013年2月15日号の再掲載です)

2004年7月7日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

テレビのニュースで贈収賄のニュースは多いですね。日本語では色々な種類の贈り物がありますね。類語辞典で52の言葉がありました。聖書に賄賂に関する教えもあります。それを考えましょう。


< 2022/6/27(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <2>」 この番組を聞く

大村智さんは山梨県の田舎で生まれ、自然と共に暮らしていました。スキーの腕は県大会、インターハイでも優勝する程でした。山梨大学学芸学部自然科学科を卒業して夜間高校の教師になりましたが、勉強をしなおすために大学院に入りました。「東京理科大学創立80周年記念式典」で学生代表として祝辞を述べる機会が与えられました。山梨大学の助手として就職する事になり、研究者の道を進む事になります。

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< 2022/6/24(金) >
「ソロモン王の心からの遺言」 この番組を聞く

2022年5月7日 SDA三育関町教会での礼拝説教。

聖書には色々な人物が登場しますが、彼らの経験から色々学び、「自分ならこうする、こうしない」と応用することが出来ます。ソロモン王の父親のダビデ王には妻が何人もいましたので、王位継承はとても複雑でした。ダビデ王の指名によってソロモンが王となったのです。列王記上11章を見ますと、彼は背信者となって死んでおります。ここで大きな問題が発生します。お聴きください。

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< 2022/6/20(月) >
「ノーベル賞受賞者・大村智 <1>」 この番組を聞く

今日からは新しいシリーズの始まりです。大村先生の本を読んだ時、その努力、思想、生き方に非常に教えられました。土の中に生きる微生物を研究されました。その微生物の助けを借りて薬を開発し、世界中の多くの人を救う働きをしてこられました。その研究と功績が認められてノーベル賞を受賞されました。ノーベル賞受賞者の生き方を考えましょう。

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< 2022/6/17(金) >
「聖書の意味を知る喜びを味わおう」 この番組を聞く

(2016年5月6日号の再掲載です)

2016年4月30日 SDA三育関町教会の午後の礼拝の説教

聖書理解の原則は「そこに書いてある事が比喩や象徴やたとえでない限り、文字通りに理解する」という事です。ダビデがサウル王に追われて逃げ回っていた時に、ある洞窟に入っていた時があります。すると何とサウル王が一人でその洞窟に入って来たのです。口語訳聖書では「足を覆うために」洞窟に入ったと書いてあります。怪我でもしたのでしょうか? それとも足が疲れたのでしょうか? それなら窮屈な暗い洞窟に入らなくても、外ですれば良いでしょう。この場合、文字通りにとってはいけないのです。ヘブル語では別な意味があるのです。今日は文字通りには理解してはいけない所の意味を探りましょう。


< 2022/6/13(月) >
「歩いて作った正確な地図 <10> 最終回」 この番組を聞く

西暦1800年、55歳で始めた地図作りも最後の第10次測量となりました。1818年4月13日、忠敬は自宅で家族や弟子、友人知人に見守られながら73歳の生涯を閉じたのです。地図は完成していませんでした。彼の意思を引き継いだ人々によって1821年7月に完成しました。 彼が生まれた家は現在保存されています。家の前には伊能忠敬記念館があります。先日、そこに行って見学しました。そしてあの時代に正確な地図が作られたことを納得しました。

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< 2022/6/10(金) >
「お母さんのかんじょう書き」 この番組を聞く

(2013年2月1日号の再掲載です)

2004年6月30日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

「週間文春」2004年6月24日号に次のような記事が出たのです。「人を殺す普通の子にしないために」「いまこそ子供に読ませたい20冊の本」 下級生向きの本として福音社発行の「ベッドタイム・ストーリーズ」の第一巻が推薦されたのです。今日はその中に出て来る「お母さんのかんじょうがき」のお話を致しましょう。


< 2022/6/6(月) >
「歩いて作った正確な地図 <9>」 この番組を聞く

1802年6月11日に第三次測量の旅の一行が江戸を発ちました。この測量から忠敬は歩測は止めてより正確にするために鉄鎖か間縄を使いました。10月23日に江戸にもどり至時先生に子午線一度の距離を28,2里と報告したのですが、先生は自信なさそうです。第4次の測量の旅に出ている時に至時先生はフランスの天文学者が書いた本を読み、そこに子午線一度の距離が書いてあったのです。そこに書かれている距離を日本の「里」に直すとピッタリ28,2里になったのです。先生は手紙で忠敬にそれを知らせました。忠敬はとても幸せな気持ちになったのです。

1801年4月2日、第2次測量の旅に出発しました。

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< 2022/6/3(金) >
「私の信仰を支える聖書の言葉②」 この番組を聞く

(2013年1月18日号の再掲載です)

2004年6月 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

1989年に聖地旅行をしましたが、ビデオカメラを持っていますと、エジプト出国の時に本当に苦労するのでした。そこでマルコによる福音書11章24節の教えを信じて何度も祈りました。さて、今回はどういう事が起こったでしょう。 国境通過の恐ろしさをお聴き下さい。





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