セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2022/5/23(月) >
「歩いて作った正確な地図 <7>」

その頃、今の北海道である蝦夷地ではロシアが国交を求めて活動していました。蝦夷地の地図も無い時代です。忠敬は幕府から蝦夷地測量命令を受けて合計6名で1800年4月19日に出発しました。子午線一度の距離を知るために江戸から測量をしながら行ったのです。さあ、いよいよ日本地図作りが始まります。

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< 2022/5/20(金) >
「聖書の中のオレオレ詐欺」 この番組を聞く

(2016年4月15日号の再掲載です)

聖書には何でも載っているという感じがします。北朝鮮が人工衛星と言ってロケットを打ち上げましたが、当然兵器として考えているわけです。近代兵器です。聖書には近代兵器が出て来ます。マラソンも水泳も卓球もリオのオリンピックと言っていますが、聖書にはスポーツ競技も出て来ます。何でも載っている感じです。ある日聖書を読んでおりますと、何とオレオレ詐欺が出て来たのです。「これ古代のオレオレ詐欺だ」と思いました。私はその犯人を知っています。まさに凄い高額のオレオレ詐欺です。


< 2022/5/16(月) >
「歩いて作った正確な地図 <6>」 この番組を聞く

忠敬は地球の大きさを知りたかったのです。このためには子午線の一度の距離が出ますと、それを360倍しますと出ます。ではどの様にして子午線一度を出すかです。彼なりの方法でその距離を出しましたが、至時先生は納得されません。どうしてでしょう? 忠敬の家は天体観測と暦を作るための天文基地になりました。

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< 2022/5/13(金) >
「私の信仰を支える聖書の言葉 ①」 この番組を聞く

(2013年1月4日号の再掲載です)

2004年6月 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

マルコによる福音書11章24節 この聖句に支えられた事は度々あります。忘れられないのは聖地旅行でエジプトに行った時です。今はこんな事は無いでしょうが、当時、ビデオカメラを持っていますと、エジプト出国はこんなに苦労するのでした。お聴き下さい。


< 2022/5/9(月) >
「歩いて作った正確な地図 <5>」 この番組を聞く

1790年、忠敬は津田氏に隠居を申し出ましたが、すぐに許しは出ませんでした。1794年、江戸に行った時に、「幕府が近く改暦を行おうとしている」というニュースが入りました。彼は天文方の高橋座衛門至時先生の門人になるために面会しました。受け入れられたのです。さてこれからはどうなるでしょうか?

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< 2022/5/6(金) >
「高き所とは何なのか?」 この番組を聞く

2016年4月1日号の再掲載です)

2016年3月26日 SDA三育関町教会の午後の礼拝での説教

聖書の中にはある所ではこの様に教え、別の所では全く反対と思える事が教えられてる場合があります。それはイエス・キリストの教えにもあります。一体どちらが正しいのだろうかと考える事があります。どちらも聖書の教えなのです。どう理解したら良いのでしょうか? 今日はその様な教えの一つの例ですが、「高きところ(口語訳) 聖なる高台(新共同訳)」を考えます。これに対して信仰的な王様が全く違う事をしているのです。それについて共に考えましょう。


< 2022/5/2(月) >
「歩いて作った正確な地図 <4>」 この番組を聞く

40歳を過ぎた忠敬が一番挑みたかったのは暦学です。これは天文学の一種で太陽や月、惑星など天体の運行を観測しながら、季節の移り変わりを知らせる暦を作ることです。その当時、暦学への人々の関心は今と比べものにならないくらい大きなものがありました。なぜなら当時使われていた「宝歴歴」はいくつも間違いがありもっと正確な暦を作らねばならないと考えられていたからです。

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< 2022/4/29(金) >
「それはイエス様にした事になるのです」 この番組を聞く

2022年2月12日 SDA三育関町教会 オンライン小学校礼拝

マタイによる福音書25:34~35,41~46 

教会の後ろや横にある牧師が住んでいる家を「牧師館」と言っております。牧師館にはお客様が来ます。全く知らない初めてお会いするお客様です。そしてお願いをされる場合があります。どの様なお願いでしょうか? お聴きください。

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< 2022/4/25(月) >
「歩いて作った正確な地図 <3>」 この番組を聞く

1783年は激動の年でした。5月に大雨がふって利根川があふれました。決壊した利根川堤防の修復工事は、測量の経験や地図の読み方を良く知っている忠敬のテキパキした指示が良い働きをしたのです。彼は当時の測量のプロですからテキパキと出来たのでしょう。

7月には信州の浅間山が大噴火して、山麓では1600人以上の死者が出ました。農民への援助を積極的に行いました。そうした活躍が認められてついに苗字帯刀が許されました。

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< 2022/4/22(金) >
「クリスマス劇の不思議な場面」 この番組を聞く

(2018年12月21日号の再掲載です)

2018年12月15日 SDA三育関町教会での礼拝説教

聖書によりますと、イエス・キリストの誕生前後には天使がたびたび現れています。三育の幼稚園や小学校ではキリスト誕生の劇をしますが、その時、処女マリヤに救い主を身ごもる事を伝えた天使は女子が演じています。私はキリスト誕生の劇は何十回と見ましたが、全てその天使は女子が演じていたのです。あれは女子と決まっているのでしょうか? 男子がしても良いのではないでしょうか? マリヤに現れた天使について探りましょう。


< 2022/4/18(月) >
「歩いて作った正確な地図 <2>」 この番組を聞く

伊能忠敬が子供の時、彼のそろばんの腕を見た人が「この子は数学の天才かもしれん」と言っているのです。それで数学の知識をたっぷりもっている和尚のもとで弟子入りを兼ねた住み込みの手伝いになりましたが、半年ほどすると「この子には教える事がなくなりました。もっと上の先生について習った方が良いでしょう」と、言われています。小さい時から能力ある人でした。

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< 2022/4/15(金) >
「災害時に何を考えるか?」 この番組を聞く

(2018年12月7日号の再掲載です)

2018年10月20日 SDA三育関町教会の午後の礼拝説教

今年は本当に災害が多い年でした。豪雪、地震、豪雨、猛暑、台風など色々ありました。その様な時、あなたは何を考えますか? 私は災害時に考える事があるのです。


< 2022/4/11(月) >
「歩いて作った正確な地図 <1>」 この番組を聞く

さて、今日からは新しいシリーズです。私は、中学生の頃から伊能忠敬が作った日本地図を見て不思議に思いました。「あの昔にどうしてあの様な正確な地図を作ることが出来たのだろう?」と。 飛行機をはじめヘリコプターも、カメラも、人工衛星も、ドローンも無い時代にどうして作ることが出来たのでしょうか? それを探ってみましょう。

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< 2022/4/8(金) >
「泣いて祈った結果はどうなったか?」 この番組を聞く

(2016年3月4日号の再掲載です)

2016年2月20日 SDA三育関町教会での安息日(午後)礼拝説教です。 

あなたは泣いて祈った事が何回ありますか? 聖書に登場する人物(女性)で泣いて祈った人がいるのです。なかなか子どもが与えられず、神様に「男の子を与えて下さい。その子を生涯捧げます」と、誓いの祈りをするのです。さあ、どうなったでしょうか?


< 2022/4/4(月) >
「海の武士道 <4>」 この番組を聞く

救助活動は始まったのですが、イギリス兵の衰弱は予想以上にひどく、大半が縄梯子さえ自力で上がれない状態でした。それで、たとえ友軍救助であっても使用してはいけないラッタルを使う事にしたのです。220名の日本兵の内170名が救助にあたったのです。「漂流者全員を救え」との命令に従い、イギリス兵全員を救ったのです。422名にもなりました。

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< 2022/4/1(金) >
「私にスポンサーがついた」 この番組を聞く

(2016年2月19日号の再掲載です)

2016年2月6日 SDA三育関町教会での礼拝説教。

私には今までに2回スポンサーがついた事があります。スポンサーがつくのは良いですよ。面倒をみてもらえるのですから。私には今スポンサーがついています。さて、そのスポンサーは何を保証し、どの様に面倒をみてくれるのでしょうか?





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