セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2021/5/17(月) >
「若き冒険家・石川直樹 <3>」

世界最高の水泳コーチから毎日5時間の指導を教室で受けても実際に水の中に入らねば泳げるようにはなりません。それと同じように熱気球は机上で論理だけ学んでも全くダメで実際に空を飛ばねばなりません。石川は神田から指導を受けて数えきれないほど飛びました。気球には悪条件の日でも飛んだのです。

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< 2021/5/14(金) >
「出会いの大切さ」 この番組を聞く

(2011年12月15日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝でのメッセージです。

私は大学時代に初めて会った人に30年ぶりに再会が出来ました。そのいきさつをお聴き下さい。


< 2021/5/10(月) >
「若き冒険家・石川直樹 <2>」 この番組を聞く

世界トップクラスの熱気球冒険家の神田道夫は熱気球による太平洋横断計画を真剣に考えていました。そのパートナーになる誘いを受けた石川はそれを受けたのです。私は太平洋横断にはどの位の時間がかかるのだろうかと思いましたが、ジェット気流に乗ると60時間位あればつくそうです。ものすごいスピードで飛ぶことになりますね。さあ、そのための準備が始まりました。

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< 2021/5/7(金) >
「なぜ、足を洗うのか?」 この番組を聞く

(2015年2月13日号の再掲載です)

2014年12月27日 SDA大岡山教会での聖餐式礼拝の説教

セブンデー・アドベンチスト教会では「ところで、主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗いあわねばならない。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである」(ヨハネによる福音書13:14~15)とのキリストの教えに従って、聖餐式の前に洗足式をしておりますが、なぜ、足を洗うのでしょうか? お聴きください。


< 2021/5/3(月) >
「若き冒険家・石川直樹 <1>」 この番組を聞く

今日から新しいシリーズの始まりです。私はノンフィクションの冒険家の物語が好きです。今回扱います石川直樹さんは凄い人です。彼の本を読んでおりますと、とても刺激されます。今まで熱気球による冒険に関しては読んだことがありませんでしたので、珍しいこと、新しいことを色々知ることが出来ました。若き挑戦者の冒険をお聴きください。

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< 2021/4/30(金) >
「イースター・サバス」 この番組を聞く

2021年4月3日 SDA三育関町教会礼拝での説教

イエス・キリストの復活と五旬節(ペンテコステ)の聖霊降下がなければ今日、世界にはキリスト教はありません。そのキリストの復活を記念しているのが「復活祭(イースター)」です。これは3月になったり4月になったりする不思議な日です。どうしてこの様になったのでしょうか?

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< 2021/4/26(月) >
「甲子園への遺言 <17>」 この番組を聞く

高畠さんは高校教師になる道を選びました。高校の野球部を指導し、甲子園を目指すことにしたのです。教員生活2年目の平成16年に余命6か月と知らされたのです。最後の授業の日になりました。

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< 2021/4/23(金) >
「常識が当てはまらない世界」 この番組を聞く

(2011年12月1日号の再掲載です)

シャローム横須賀での朝の礼拝のメッセージです。

ある日、キリストは現代の経営者、労働者が聞くと、驚くような教えをされたのです。もう常識を超えていて、常識が当てはまらない教えでした。

このたとえ話によってキリストは何を教えようとされたのでしょうか? そこをお聴き下さい。


< 2021/4/19(月) >
「甲子園への遺言 <16>」 この番組を聞く

選手を指導していて、「最後は精神的なもので勝負が決まる」と確信した高畠さんは、心理学、カウンセリングを学ぶために、日本大学に行き始めるのです。それもコーチをしながらです。しかし、その学びはプロ野球の選手の指導にはあまり役に立たなかったのです。それで彼は新しい道に進むことにしたのです。それは何でしょうか?

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< 2021/4/16(金) >
「本を読もう」 この番組を聞く

(2011年11月10日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝で話したメッセージです。

あなたは本を読んでおられると思いますか、どの様な分野の本を、年間ではどの位読んでいますか?

本を読みましょう。「これを読んで良かった」と言える本を。


< 2021/4/12(月) >
「甲子園への遺言 <15>」 この番組を聞く

高畠さんは他のコーチとは違い選手を誉めまくったのです。そしてそれは彼なりの理由がありました。その理由を知って「なるほど」と思いました。さて、あなたが指導する場合には相手を褒めますか?

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< 2021/4/9(金) >
「過去は変えられない、しかし、未来は変えられる」 この番組を聞く

(2018年2月23日号の再掲載です)

2018年2月3日 SDA三育関町教会での礼拝説教

夢のようなシンデレラ・ストーリーが実際にあるのです。ノルウェイの王太子はシングルマザーの女性と同棲し、マスコミから攻撃を受け、愛を取るか、王位を取るかの選択に追い込まれました。王太子と彼女の正直さ、誠実さに国民は感動したのです。過去は変えられません。しかし、未来は変えられるのです。聖書に登場する人物はこの事を示しています。


< 2021/4/5(月) >
「甲子園への遺言 <14>」 この番組を聞く

平成10年、高畠は6番目の球団としてオリックスに入団しました。仰木監督はクリーンアップを打てる三塁手が欲しかったのです。高畠はサンディエゴ・パドレスの内野手アリアスを引っ張りました。しかし日本のピッチャーのスライダーが打てないのです。日本のスライダーは世界最高レベルにあるのです。どうなったでしょうか?

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< 2021/4/2(金) >
「雪の様に白く」 この番組を聞く

(2015年1月23日号の再掲載です)

2014年12月13日 SDA世田谷教会での礼拝説教

九州育ちの私はいつか札幌雪まつりを見たいと思っておりましたが、牧師になってから転勤で札幌教会の牧師となり、8年間見る事が出来ました。「外国にどんなに沢山の雪が降っても札幌以上の雪まつりは出来ない」と思いました。

雪は白さの代名詞になっていますが、聖書の中にその表現は出てきます。今日は聖書における「雪のように白く」を考えましょう。

素晴らしくもあり、恐ろしくもあります。





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