セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2021/2/22(月) >
「甲子園への遺言 <8>」

「野球は頭のスポーツ、プレーする前の準備が勝負を分けるのだ」と言ったのはシンキングベースボールを南海で実践したドン・ブレイザーです。頭脳野球の野村監督とシンキングベースボールのブレイザーが日本の野球に大きな影響を及ぼします。そこでその影響を受けたのが打撃コーチの高畠なのです。

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< 2021/2/19(金) >
「イスラエルの世代交代」 この番組を聞く

(2014年12月12日号の再掲載です)

2014年11月1日 SDA三育関町教会の午後の礼拝の説教

民数記は字のように民の数を数えて記録しています。民数記1:1~3 

成人男子の数は60万3,550人です。

2回目の調査の時(民数記26:51)には60万1,730人です。1回目の時に20歳以上で数えられた人のうち、2回目で数えられた人はヨシュアとカレブ以外にはいませんでした。

しかし、約40年で人数は元の数に非常にちかい数になっています。これは今の日本の人口動態からは到底考えられない事です。40年で入れ替わる事は考えられないのです。

それを日本の死亡者数と出生数から考えてみましょう。これは彼らが寿命や戦死だけではなく、主への反逆によって滅ぼされた人が多い事を示しています。


< 2021/2/15(月) >
「甲子園への遺言 <7>」 この番組を聞く

打者が手が出る程欲しい情報、それはピッチャーが次に投げる球がストレートか、変化球かです。スパイ作戦は色々な方法で実行されていました。どの様な事がされていたのでしょうか? 高畠は敵に見破られない方法を使っていました。

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< 2021/2/12(金) >
「上げ底にならないように」 この番組を聞く

(2011年9月20日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝で話したメッセージです。

そば屋で初めて食べた山盛りのざるそばの思い出・・・「多いなあ、あんなに食べられるだろうか?」が、「なあーんだ」になりました。
上げ底だったのです。

キリストも上げ底に似た教えをしておられます。


< 2021/2/8(月) >
「甲子園への遺言 <6>」 この番組を聞く

打者として素晴らしい能力を持っていた高畠ですが、怪我のために本当に苦しみました。野村監督は彼の一振りにかけて「代打男」にしました。選手としての活躍は5年間でしたが、28歳でコーチに抜擢されました。彼のコーチを受け、グングン伸びたのが、藤原です。さあ、どうなったのでしょうか?

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< 2021/2/5(金) >
「天下の一大事」 この番組を聞く

(2014年11月28日号の再掲載です)

2014年10月18日 三育関町教会での礼拝説教

一人のベニヤミン人の戦争報告があり、その報告を聞いたエリは驚きのあまり倒れて首を折って死にました。

戦場で二人の息子は殺され、あのイスラエルの宗教の中心部分であった神の契約の箱がぺリシテ人に奪われたのでした。

これは当時のイスラエルにとって天下の一大事です。信仰の低下は判断力を狂わせてしまいます。

あなたにとっての「神の箱」は今どこにあるでしょうか?
至聖所でしょうか? それともぺリシテの陣営でしょうか?


< 2021/2/1(月) >
「甲子園への遺言 <5>」 この番組を聞く

南海ホークスに入団した高畠は打者として素晴らしい能力を持っていたのですが、怪我のために本当に苦しみました。監督になったばかりの野村は高畠を代打として使う事にしたのです。野村は高畠の一振りに賭けたのです。さあ、「代打男の誕生」ですが、彼はそれに応えたのでしょうか?

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< 2021/1/29(金) >
「私は〇〇のためにこの世に来た」 この番組を聞く

2020年12月5日 SDA三育関町教会での礼拝説教。

キリストは何のためにこの世界に来られたのでしょうか? この質問に関してはキリストご自身が「私は〇〇のためにこの世に来た」と言っておられますからその聖句を見れば分かります。この意味の聖句は福音書に15ヶ所書いてあります。それでは最初に書いてあることから考えましょう。
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2020年12月5日 キリストがこの世界に来られた理由が分かる聖句

1,マタイによる福音書 5:17
 わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。

2,マタイによる福音書 9:13
 ・・・・わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、病人を招くためである。

3,マタイによる福音書 10:34、35
 わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来たからである。・・・・

4,マタイによる福音書 20:28
 人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。   

5,マルコによる福音書 2:17
 わたしが来たのは、正しい人招くためではなく、罪びとを招くためである。

6,マルコによる福音書 10:45
 人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人の身代金として自分の命を献げる ために来たのである。

7,ルカによる福音書 5:31、32
 医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。

8,ルカによる福音書 12:49
 わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。

9,ルカによる福音書 12:51
 あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。

10, ルカによる福音書 19:10
 人の子は、失われた者を捜して救うために来たのである。

11,ヨハネによる福音書 3:17
 神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

12,ヨハネによる福音書 9:39
 わたしがこの世に来たのは、裁くためである。こうして、見えない者は見えるようになり、見える者は見えないようになる。

13,ヨハネによる福音書 10:10
 ・・・わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。

14,ヨハネによる福音書 12:47
 わたしの言葉を聞いて、それを守らない者がいても、わたしはその者を裁かない。わたしは、世を裁くためではなく、世を救うために来たからである。

15,ヨハネによる福音書 18:37
 ・・・わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た・・

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< 2021/1/25(月) >
「甲子園への遺言 <4>」 この番組を聞く

昭和43年2月、高畠は春季キャンプに参加し、母校中央大学の大先輩の穴吹選手と二人1組になってスライディングの練習をしていました。激しいスライディングで砂場に飛び込んだのです。「 アッ…痛っ!」左肩を抱えたまま高畠は動かないのです。「どうした?…高…大丈夫か?」
さあ、どうなるでしょうか? お聴き下さい。

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< 2021/1/22(金) >
「外見で人を判断する危険性」 この番組を聞く

(2011年9月5日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝で話したメッセージです

横須賀教会の後ろにある高校の女子高校生のファッション。

外見は外から見えるのですから、見ても良いのですが、それでその人を判断しますと、失敗する場合があります。

「涙が出るほどいい話」の中に書いてある「意外な天使」の例。
ミッション・バラバの人たち、ザ・ロード・エンジュエルスとグループの人たち。

ヤコブの手紙2:1~4
外見を見て判断し、判断に基づいて行動する事を充分に気を付けましょう。


< 2021/1/18(月) >
「甲子園への遺言 <3>」 この番組を聞く

岡山南高校を卒業した高畠は社会人野球の丸善石油に入ったのですが、会社の方針転換で野球部は休部になったのです。彼は中央大学野球部に入りました。昭和42年11月9日のドラフト会議でパリーグの伝統球団南海ホークスに指名されてプロ入りを果たすのです。記者会見の時、「私はホームランバッターです。将来は、タイトルを狙うようなバッターになりたいですね」と言ったのです。これだけの自信に満ち溢れ、堂々とした態度で自らをホームランバッターと言ってのけた選手は他に例が無かったのです。さあ、どうなるでしょうか?

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< 2021/1/15(金) >
「彼女たちは不思議な妊娠をした」 この番組を聞く

(2017年12月22日号の再掲載です)

2017年12月2日 SDA三育関町教会での礼拝説教。

聖書の中には不思議な妊娠、出産をした夫婦が何組もいます。アブラハム夫婦の場合、閉経後の妊娠と出産です。ヨブ夫婦の場合、生涯で20名も出産する女性がいるでしょうか? エルカナ夫婦の場合、主がハンナの胎を閉ざされたのですから、人間がどんなに努力をしても妊娠は考えられません。ところが妊娠、出産となったのです。ザカリヤ夫婦は年老いていました。ヨセフとマリヤの場合、前の女性たちの妊娠、出産とはちょっと違ったものでした。


< 2021/1/11(月) >
「甲子園への遺言 <2>」 この番組を聞く

先回からプロ野球の打撃コーチを30年間され「世界一のコーチ」と言われた高畠導宏さんをご紹介しております。先回は彼の誕生から高校生までをご紹介しましたが、中学においても高校においてももう別格だったのです。昭和35年夏、岡山南高校は予選に備えて社会人野球のチームと練習試合をしたのです。社会人と高校生ではレベルが違います。しかし社会人チームが高畠のパワーに驚いたのです。そして5対3で高校生が勝ったのです。彼が一人で全打点を叩き出したのです。さあ、どうなるでしょうか?

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< 2021/1/8(金) >
「あれから170年」 この番組を聞く

(2014年11月14日号の再掲載です)

2014年9月20日 三育関町教会の午後の礼拝でのメッセージ

私がセブンスデー・アドベンチスト教会に導かれるまでの証し。
教えられる教理に驚きの連続。特に再臨の教えが私の人生の方向を決めたのです。
アメリカの再臨運動の中心となったウィリアム・ミラーの働きについて。
「聖所がきよめられる」という聖句の聖所を当時の人は地球と考えていたので、地球がきよめられるのはイエス・キリストの再臨と考えた。
ダニエル書の2300年の預言から、聖所の清めはユダヤ歴の7月10日であるからそしてそれを太陽暦にすると1844年の場合、10月22日となり、ゆえにキリストの再臨は1844年10月22日と解釈して伝道した。
しかし、その時キリストの再臨は無かった。どうしてなかったのか。
あの1844年の大失望から170年たった。


< 2021/1/4(月) >
「甲子園への遺言 <1>」 この番組を聞く

AWRリスナーの皆さん
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

長かった「故事、ことわざ、名言名句」シリーズも昨年で終わりました。今年からは新しいシリーズの始まりです。このシリーズでは人物と出来事をご紹介いたします。特に出来事は遭難などの危機を扱います。それに直面した人々はそれをどの様にして乗り越えたかを共に考えましょう。そして彼らの体験を生かして自分がこれからどのようにして生きるかのヒントにして下さい。まず最初は高畠導宏さんです。お聴き下さい。

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< 2021/1/1(金) >
「宗教改革記念日について」 この番組を聞く

(2017年12月8日号の再掲載です)

10月31日は「宗教改革記念日」です。私にとって今年のこの日は特別な日でした。なぜならば1517年の宗教改革からちょうど500年に当たるからです。ルターについて、なぜ宗教改革があったのかなどを考えましょう。





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