セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2020/9/28(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <134>」

日本のことわざ:「良き分別は老人に問え」
セルバンテスの名言:「良くない事が書いてあるからと言って、必ずしも悪い本とは限らない」
日本のことわざ:「欲に目が無い」
日本のことわざ:「よく走る者はつまずく」
スペインのことわざ:「欲張りの親父の息子は紳士で、孫は乞食」

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< 2020/9/25(金) >
「信仰の後ろ姿・2」 この番組を聞く

2020年7月11日 SDA三育関町教会の午後礼拝の説教。

私は長い間、牧師として、説教者として非常に気にして来た事があります。それは安息日の集会が終わって皆さんが帰る時の後ろ姿です。「今日は教会に来て、神様を礼拝して本当に良かった。祝福された、恵まれた、神様から新しい希望や力をいただいた」という気持ちで心満たされて帰るのか、反対に教会に失望し、人につまずき、心傷ついて帰るのか。一体どういう気持ちで帰るのだろう? その後ろ姿が気になるのです。後ろ姿が見える場合があります。そしてその後ろ姿は多くを語っている場合があります。

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< 2020/9/21(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <133>」 この番組を聞く

パシキール族のことわざ:「良いリンゴは虫に食われる」
フランスのことわざ:「用心十分な一人は二人に値する」
日本のことわざ:「用心に超した事無し」
日本のことわざ:「用心は前にあり」
ウェーバーの名言:「良き官僚は悪しき政治家である」
メナンドロスの名言:「良き妻は家の舵なり」

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< 2020/9/18(金) >
「バプテスマ式とは何なのか?」 この番組を聞く

(2017年9月8日号の再掲載です)

2017年8月5日 SDA三育関町教会、「土曜のつどい」(これは東京三育小学校の保護者のためのつどいです)

バプテスマ式とは何でしょうか? これは結婚と似ている所があります。結婚の決定的決め手は結婚式、ハネムーン、共に生活ではなく、婚姻届けです。これを出していれば、結婚しているのであり、夫婦であるのです。バプテスマ式(洗礼式)は教会員、クリスチャンになる式です。大きく分けで二つの方法があります。続きはお聴きください。


< 2020/9/14(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <132>」 この番組を聞く

山本周五郎の本の中に出て来る言葉:「夢のゆきついたところに結婚があるのではなく、結婚から夢の実現が始まるのです」
イギリスのことわざ:「揺りごから墓場まで」
イギリスのことわざ:「揺りかごを揺する手が世界を治める」
フランクリンの言葉:「良い戦争、悪い戦争などあったためしがない」
日本のことわざ:「善い種は播いておけ」
イギリスのことわざ:「良い道連れは道のりを短くする」

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< 2020/9/11(金) >
「聖書の神様は救い主なる神様」 この番組を聞く

(2011年3月10日号の再掲載です)


< 2020/9/7(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <131>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「雪や氷も元は水」
ウズベキスタン、タジキスタンのことわざ:「雪を逃れて雨にあう」
韓国・朝鮮のことわざ:「往くことばが美しくてこそ、返ることばも美しい」
ロシアのことわざ:「ゆっくり行けば遠くまで行ける」
イギリスのことわざ:「指はフォークよりも前に作られた」

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< 2020/9/4(金) >
「ラクダが針の穴を通れるのか?」 この番組を聞く

(2014年9月12日号の再掲載です)

2014年5月17日 SDA三育関町教会での礼拝説教

イエス・キリストは21世紀の日本人が読むと到底理解出来ない教えをされました。

「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」
(マタイによる福音書・章23~24節)

こんな事がありえるのでしょうか? あの大きならくだが針の穴を通る事は絶対に考えられません。キリストはあり得ない事を教えるとは考えられません。この教え、どう解釈したら良いのでしょうか? お聴きください。


< 2020/8/31(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <130>」 この番組を聞く

カーライルの作品に引用:「雄弁は銀、沈黙は金」
日本のことわざ:「幽霊の正体見当たり枯れ尾花」
日本のことわざ:「行き大名帰り乞食」
韓国・朝鮮のことわざ:「雪の上に霜が降る」
中谷宇吉郎の名言:「雪は天から送られた手紙である」
日本のことわざ:「雪仏の水遊び」

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< 2020/8/28(金) >
「作品は作者をあらわす」 この番組を聞く

(2011年5月19日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝でお話したメッセージです。

木工に限らず、料理、手芸、洋裁、絵画、その他何であっても、作品は見事に作者を表しています。作品が素晴らしければ、それは作者の腕が素晴らしいのです。聖書によりますと、この自然界は神様が造られました。自然界は神様の作品です。その作品によって作者がどの様な方であるかが分かります。ですから自然界を観察し、研究する事は大切です。


< 2020/8/24(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <129>」 この番組を聞く

内村鑑三の名言:「病む者は汝一人ならざるを知れ」
日本のことわざ:「矢も楯もたまらず」
日本のことわざ:「病んで医を知る」
シラーの名言:「勇気のある人は自分自身の事は一番最後に考えるものだ」
・・・・:「優勝劣敗」
島津斉彬の名言:「勇断なき人は事を為す能わず」

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< 2020/8/21(金) >
「なぜ、足を洗うのか?」 この番組を聞く

(2017年7月28日号の再掲載です)

2017年6月24日 SDA三育関町教会、聖餐式礼拝での説教

イエス様と弟子たちの「最後の晩餐」と呼ばれるあの夜、イエス様は弟子たちの汚れた足を洗われたのです。どうしてそんな事をされたのでしょうか? その意味は何で、霊的な教訓は何でしょうか? それを考えてみましょう。


< 2020/8/17(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <128>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「闇に鉄砲」
日本のことわざ:「闇の夜に灯火を失う」
日本のことわざ:「闇の夜の烏、月の夜の白鷺」
中国のことわざ:「闇夜の提灯」

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< 2020/8/14(金) >
「聖書の神様は祈りをきかれる神様<3>」 この番組を聞く

(2011年2月24日号の再掲載です)

子供が親にお願いをした場合、親の反応は普通、次の4つの中のどれかである。その中の3つはきかれる。キリストは天の神様を「父よ」と祈るように教えられた。だから我々はその神様の子供なのである。きかれる祈りときかれない祈りがある。神様の御心にかなった祈りは全てきかれるのである。


< 2020/8/10(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <127>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「病は治り際」
日本のことわざ:「病は治るが、癖は治らぬ」
タンザニアとザイールのことわざ:「山と山とは出合わないが、人と人とは出会う」
中国のことわざ:「山が近ければ山で食い、海に近ければ海で食う」
日本のことわざ:「山の奥にも都あり」
小林多喜二の名言:「闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分かる」

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< 2020/8/7(金) >
「聖書の神様は祈りをきかれる神様<2>」 この番組を聞く

(2011年2月17日号の再掲載です)

祈りに関してのキリストの教え・・・マルコによる福音書11:24自分には「これは無理だ」と長い間思ってきた「キリストへの道」11章の中にある「祈りの特権」の教え
この教えが体験によって分った
この教えにあるように聖書の神様は祈りをきかれる神様である


< 2020/8/3(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <126>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「柳は弱いが他の木を束ねる」
日本のことわざ:「やぶ医者の玄関」
日本のことわざ:「藪の外でも若竹育つ」
日本のことわざ:「病上手に死に下手」
北欧のことわざ:「病は馬に乗ってやって来て、歩いて去って行く」
日本のことわざ:「病は気から」

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